結果画像・構築画像



TN ねむりちゃん 最終22位最終・最高レート2095
TN ice 最終119位最終レート2021 最高レート2082
朝7時頃に2082から潜って溶かしてしまい集中力が切れたので2095で保存。
使用構築

レンタルID TSQ6NM オオニューラはH12D60に変更しています。
8/27 レンタル削除しました。沢山の方々に使っていただけていたようで嬉しかったです、ありがとうございました。
目次
初めに
あいすと申します、S30お疲れ様でした。今期は正直あまりやるつもりはなくポケモン対戦から距離を置いて過ごしていたのですが、やっぱりポケモン対戦のない生活はどうしても退屈で、その時に強そうな構築を思いついてしまったので潜ることにしました。
結果、最終22位で終わることができ自身のポケモン対戦の最終目標であった最終2桁前半をそこそこ上回る結果を出すことができました。
メインを24位から溶かしてしまい集中力が切れてサブの21チャレに行けず若干心残りではありますが、目標は2桁前半だったのでこれで後悔していません。
構築に関してはかなり強かったので、今回結果を出しまくっているミライ白バドの1つの形として記録に残しておこうと思います。
今回、本当に長い記事になっています。個体解説まで読みたい場合、色文字や太文字だけ読んである程度飛ばすことを推奨します。時間がなかったら構築経緯と構築画像だけで良いと思います。
長い記事は読むのが面倒だ、嫌いだという意見をちょくちょく聞きますが、内容の多い記事を好いてくれる人たちがいる以上その人たちの期待に応えたいんです。大は小を兼ねると言いますので、面倒だったら飛ばしてもらって構いません。一応パソコンで読むこと推奨です。
誤字脱字、日本語の間違いなどあればすみません。個体解説にはポケソルテキストを使用させていただいております。それでは、宜しくお願い致します。
構築経緯
電気テラスチョッキミライドンが、現環境で最も多く強力だった黒バドに対してかなり強く、数を増やしていたカイオーガやミライドンにも有利で、フィールドや対面操作を合わせた崩し性能の高さや自身の練度から軸として採用した。(それっぽいことを言うとこうなるが、実際は自分が好きだからというのが大きい。使い慣れたポケモンを使用するのも大切。)
チョッキミライドンを使う上で最重要課題となるのがディンルーであり、ディンルーに後投げから強いポケモンは基本選出に組み込むべきである。
ディンルーに強いだけなら何体か候補に入るが、その中でもトリックルームによる詰めが黒バド、ミライ、コライ、ザシアンに対して強力・並びで型の匿名性が高い・ミライドンで苦手なコライドン、ザシアン、カイリュー等に強いといった点を評価して残飯トリル呪い白バドレックスを採用。(この枠はディンルーに強くミライドンと同時選出して強いポケモンという枠なので、必ずしも禁止伝説である必要は無い。選出率を上げたい都合上一般よりもパワーの高い禁止伝説になるのは自然なことだと思うが、ここは一般でも構わないはず。)
白バドの型と特性の都合上裏から投げて試合終盤の詰めとして利用したい為、初手にミライドンを投げる形で組みたい。その際、初手のミライドンが相手のコライドン・パオジアン・カイリュー・オーガポンといった物理アタッカーと対面した際に引き先が必要であり、また白バドが苦手な毒びしに対して強い性能も欲しい。
この2点を満たしており、後投げによって毒びしを展開することで相手のポケモンを満遍なく削りこちらの伝説の一貫を作れたり、キラースピンによって白バドで苦手な毒びし・ステルスロックを回収することが可能なHBレッドカードキラフロルを採用。
この3体の選出が対面的な展開もサイクル戦も可能で、定数ダメージ・トリル・積み・対面操作を絡めた非常に幅の広い勝ち筋を目指すことが可能な基本選出となっている。
この基本選出が不可能となる相手に対してのメタとなる選出を作成できるように補完を考察していく。
まず、この3体で勝てない相手として挙がったのがグライオン・テツノワダチである。
この2体に対して強く、またテツノワダチ入りには初手ミライドンから入るのが億劫であるというのが大きい為、初手+ミライ白バドという選出を可能にできる対面駒としてタスキ水ウーラオスを採用。火力のあるテツノワダチの地震に後投げが可能で、トリルと相性が良かったりタスキウーラオスミラーで有効となる耐久振りでの採用。
ここまでの4体だと低速サイクルに対しての崩しに欠けておりホウオウ+ドオーやムゲンダイナ+ディンルー等を崩せない他、HBルナアーラやHBルギア、日食ネクロズマといった要塞型の禁止伝説の突破が困難である。これらに対する対策として物理の瞬間火力が高いアタッカーを採用してミライドンと合わせた攻撃的なサイクルを回したいと考えた。
上記に挙げたポケモンと組まれがちなコライドン・オオニューラ・ママンボウ・ゴリランダー・テツノワダチに対しても有利で、優秀なタイプと特性の威嚇、高火力のとんぼがえりによってサイクル駒となることが可能なハチマキランドロスを採用。見た目で悟られない崩し枠であり、地割れの一貫を切ることが可能な点を評価。
これだとグライオンの対策を水ウーラでしか出来ておらず、コライドン+グライオンの並びに対して勝つのが困難であったり初手に置いた水ウーラを切るしか無くなった後に裏から出てくるグライオンで試合が終了してしまう。
その他にも、毒びし+テラパゴスや黒バド+ザマゼンタが面倒であったり、構築全体が低速すぎる故に白バドをうまく展開できない相手に対して黒バドやコライドン等圧力の高いアタッカーに上から殴られるだけで負ける展開が存在する為、Sが非常に高いor先制技を持っている白バドに代わるサブエースを採用したいと考えた。
この条件にエレキシード飛行テラス挑発オオニューラが完璧にはまった為採用。グライオンをエレキフィールド下であれば後投げから剣舞の起点にすることが可能であり、軽業によって最速スカーフ黒バドすら抜くことが可能。
このような経緯で構築が完成した。20日時点で2ロム合わせて40戦しかしていない状態だったが、深夜に急にこの6体を思いついて翌日に試したらかなり可能性を感じれた&使っていて楽しかった為結局最終日まで6体全員変えることなく潜っていた。
交代コマンドを強く使うことが可能だが、対応に寄ったサイクルではなく居座りで安定して詰めていくことができる前のめりな対面構築の側面も強い為SVのテラスタル環境に合っていて強かった。動きや選出の幅が広く、苦しい相手にもプレイング勝負を仕掛けることが可能な自分好みの対面サイクルとなっている。
コンセプト
・初手ミライドンの対面性能による対面的な展開と、ボルトチェンジやキラフロルによるサイクル戦の両方を強く使う
・ポケモン同士のシナジーを複数組み込むことで3体のパワーを最大限引き出す
・トリル、ミラコ、対面操作による安定行動で嚙み合いの少ない勝利を目指す
・最強ポケモンである電気テラスミライ、トリル呪い白バドを強く使う
・崩しで甘えない構築作り
・ミラーマッチを嚙み合いゲーにしない
・電磁波や一撃必殺、過度な命中不安によるくだらない運ゲーを使用しない
個体解説
ミライドン @ とつげきチョッキ
テラスタイプ: でんき
特性: ハドロンエンジン
性格: ひかえめ
207(252)-94-121(4)-182(84)-154(148)-158(20)
イナズマドライブ / りゅうせいぐん / ミラーコート / ボルトチェンジ
調整意図
HB…臆病黒バドの+2ショックをステロ込み68.75%耐え
HD…特化ミライドンのフィールド流星群確定耐え 臆病ハバタクカミのムンフォ2連最高乱数以外2耐え 特化メガネブリジュラスの流星群62.5%耐え Cを削ったメガネ黒バドのアスビを2耐えする
C…テラスイナドラでH252D4ハバタクカミを68.75%ワンパン D4黒バドにイナドラのダメージがずれるライン
S…最速ランドロス抜き 特性順でスカーフの判定が可能
最愛の禁止伝説。自分はこのポケモンでしか結果を出せていない。
調整を友人のするめ(最終30位)と共有しています。
このポケモンはコライドン・黒バドのようにテラスタルや積みを合わせて全てのポケモンに勝とうとするわけではなく、ディンルーのように無理なポケモンは諦めて水ウーラやカイオーガのような自分の役割対象に勝つという使い方をすることが多い。(本構築では毒びしと合わせてディンルーを流星群で崩したりしていたので取り巻きと合わせて全てに勝ちうるような化け物になってしまったが。)
その為取り巻きとの相性でこのポケモンの真価を発揮することができるのだが、今回から白バドレックスという最強の相方が解禁された為実質的にミライドン自身が大きく強化されている。
ミライドンで苦しいポケモンに白バドが強く、白バドで苦しいポケモンにミライドンが強く、お互いにトリックルームを強く使うことができるという補完がシンプルながら本当に素晴らしかった。最終日の上位でもこの2体の補完に対応できない相手がほとんどだった。
この構築では基本的にミライドンを初手に置くのだが、フロルや白バドの存在によって初手に黒バドを強く誘う為、よく有利対面から試合をスタートすることができた。
技構成は一致技のイナドラ、瞬間火力を求めて流星群、高火力な対面操作のボルチェン、最後の1枠には本構築のミライドンに求めている役割である対特殊アタッカーへの性能を重く見てミラーコートを採用した。
ミラーコートはミライドン、カイオーガ、ルナアーラ、ハバタクカミ、アカツキガチグマ、並びで型が見え見えなタイプのメガネ黒バド等に強く突き刺さり、特にミライドンミラーの安定択なのにも関わらず相手の選択次第で試合終了まで持っていくことが可能なのが凄まじかった。(ボルチェン→ディンルーに無効化される点にだけ注意。)
ハバタクカミやミライドン、カイオーガに対してテラス択を回避しながら対面勝利することが可能というのが本当に強力。
Dが高すぎるあまりガチグマの大地を跳ね返しても倒せなかったりするが、それでも十分強い技だと感じる。火力が高いミライドンにこの技は相性が悪いように見えるが、火力が高い故に相手は悠長なことをできず結果的にミラコが刺さるという形の為実は嚙み合っている。これにより壁黒バドやシードミライにも通すことが可能。
ボルチェンはとんぼがえりと選択で、最終日にも流星群に後投げされたディンルーが釣り交換をしてくることが多かったので実際とんぼが欲しいとは思っていた。
しかしながら、白バドに対して上からボルチェンで5割以上削りながらフロルを出して流したり、黒バドに対して下からボルチェンで6割以上削りながらニューラ着地で上からアクロで倒したり等ボルチェンの火力が活きることは非常に多かった。
調整は完璧だった。Dが有り得ないほど高く、Cの低いスカーフ黒バドのアスビを3耐えしたりタスキカミに非テラスで勝てたりして偉かった。最速ウーラオスが環境に存在せず、Cが足りないこともほとんど無かったので良かった。
Cはキラフロルを意識するとこのラインが最低限欲しいのだが、Sが要らなかった感あって勿体ない。最速タスキランドがちょっといるだろうという想定で考えていたが結局いなかったので最終日にちゃんと切ってS落とすべきだったかも。
テラスタイプはミライ、黒バドに強く崩し性能の高い電気。耐性テラスとして非常に優秀でテラス時の火力が凄まじいという、ミライドンとして最も強いテラスタイプ。
選出率1位、約9割。取り巻きと合わせて環境への刺さりが良くほとんど選出していた。
バドレックス(白馬) @ たべのこし
テラスタイプ: ほのお
特性: じんばいったい
性格: ゆうかん
207(252)-224(148)-174(28)-106-160(76)-49 *S0
ブリザードランス / 10まんばりき / のろい / トリックルーム
調整意図
HB…B+2状態で特化コライドンの晴れA+4スケショ5発確定耐え 特化ザシアンの地面テラバ炎テラス時に確定耐え
HD…臆病黒バドのアスビテラス時に残飯込み確定2耐え 臆病黒バドのC+2アスビをテラス時に68.75%耐え
A…+1馬力のB4コライドン、B4ザシアンに対してのダメージがずれるライン
S…トリル意識で最遅
ミライドンの最高の相方。
今までのレギュGではディンルー対策として水ウーラやパオジアンがよく使われていたが、その辺りの一般よりも単体スペックがずば抜けて高い為選出した時の強さや選出のしやすさが段違いだった。
このポケモンの強さとして「型の匿名性の高さ」が非常に大きく、構築に毒タイプを複数匹組み込んだことで宿り木型のケアを強制させている。これによって相手の選出が歪み、トリルを展開しただけで降参されるようなことがざらにあった。
毒びしが苦しいポケモンだが、本構築はキラフロル・オオニューラの2体が毒びしを回収できるため毒びしにかなり厚くなっている。白バドの対策を毒びしに任せているプレイヤーが多く毒タイプが2体いても無理やり毒びしをまかれることが多かったが、しっかりそれを回収することで勝っていた。
持ち物の食べ残しはそれなりに自由だと思うが、ディンルーに後投げする都合上カタスを食らった後に回復できないとテラス後に臆病黒バドのアスビで乱数で死んだりして困るので食べ残しにした。
トリル呪いで4ターンほど居座ることがほとんどなのでかなり活きたし、ミライのボルチェンとの相性にも優れていて強力だった。
技構成は一致技のブリラン、サブウェポンとして重要な馬力、自身の抜き性能の向上やミライドンのサポートを行うトリル、物理に対して強くトリルで全抜きする為に能動的に火力を上昇させられる呪いで採用。
10万馬力が強く、レッカフロルで白バドを対策しているプレイヤーが多かった為レッカフロルが見え見えの際に交代読みで選択するとその試合を終わらせることができる。
テラスしたコライドンやザシアン、パオジアンにも押すので便利なウェポンだった。
トリル→呪いでコライザシパオを起点にして倒していななきを発動させて全抜きするのも本当に強く何度もこの動きが決まっていた。呪いがかなり良い技だった。
アンコールを意識してトリルのPPを7、呪いのPPを10にするべきと思う。
調整がかなり強かった。D振りによって黒バドに強く、Aも高くBも高く最強だった。
ここからの改善の余地はあまり思いつかない。Sを落とすことでトリルを活かす以外にも1部ママンボウ構築を破壊することが可能なのが優秀。
テラスタイプはコライザシパオに強くなる為の炎。最初は水だったが、ザシアンのフィールド下ワイボに無限回負けるし黒バドの草技が怖いしでかなり使いづらかった為変更した。これによってホウオウ軸をカモったりできたので大正解だった。
弊害としてじごくづき持ちのディンルーが苦しくなったが、当たらなかった為割り切った。交代際の悪技に痛い思いをするのだが、別に押しづらいし考えすぎかも。
選出率2位、約6割。グライ入りやママン軸以外の低速サイクルには一切投げなかったが、スタン系統にはディンルーを見るだけで投げたくなるので割と投げた。
キラフロル @ レッドカード
テラスタイプ: フェアリー
特性: どくげしょう
性格: ずぶとい
189(244)-67-156(252)-151(4)-102(4)-107(4)
マジカルシャイン / キラースピン / ステルスロック / こらえる
調整意図
HB…特化コライドンの晴れ鋼テラスアイヘ確定耐え 陽気コライドンの晴れハチマキインファ87.5%耐え
A...キラースピンの与ダメージが伸びるため個体値最高
CDS…端数
↑ガチ特化の方がコライウーラにワンパンされる確率下がるので調整ミス。
ミライドンからの引き先兼白バドの起点作り。
レッドカードやこらえる択の運ゲーがあるため自身の美学に反しており嫌いなポケモンだったが、流石に強かった為泣く泣く採用。
このポケモンについては広く知れ渡っていると思うが、やはりシンプルに物理に後投げして毒びしを撒いて裏を削る動きが強かった。
最初はこのポケモンを信用しておらず、構築にこのポケモンがいるだけでケアされてしまうものと思っていたが意外とそうでもなく普通に刺さってくれた。
初手に特殊アタッカーが来ることが多いのはキラフロル意識なのかなと思ったが、それに関してはミライドンを投げているので好都合だった。
禁止伝説に対して毒びしが強く、環境に毒びしの通りが良かったのでこのポケモンが暴れる試合がかなり多かった。全体的に相手を削った後のトリル白バドが止まらないのでよくイージーウィンを作ってくれた。
キラースピンが宿り木解除と定数ダメージの付与によって白バドに強く、ミライ白バドミラーには良い勝率を出せた。
ミライ白バド軸と相性が良かった点として、相手の水ウーラオスへの強さが大きかった。こちらは基本的にミライドンからスタートするのだが、ディンルーに白バドを投げた後ブリランに来るハチマキウーラがかなり苦しい。ステロ+ハチマキインファやとんぼで容易に崩されてしまう。
そこで、白バドからキラフロルに引くことで相手のインファ、とんぼ(水流や剣舞を押されることは無かったし、押されても負けではない。)に毒びし+レッカで大暴れすることが可能。水ウーラ+ディンルーの@1は禁止伝説の為毒びしがかなり刺さる。
これによって黒バド+ディンルー+ハチマキウーラというミライ白バドへのメタとして多かった選出に何度も勝つことができた。メタを乗り越えるポケモンとして強力だった。
択次第で剣舞パオや剣舞コライの起点にされるのだけ本当に弱いのだが、最終日はスケショコライドンがほとんどおらずスカーフばかりだったのでかなり助かった。マッチングが良かったのかいなかったのかは不明。
結果を見る感じはほとんどがスカーフかチョッキなのだが、スケショをある程度割り切っている時点で構築として完全ではなくなった。
技構成はステロ毒びしを除去しつつ毒を入れるキラースピン、コライドンやパオジアン、ウーラオスを殴るマジシャ、相手の行動保障を破壊したり崩しの補助を行うステロ、毒を稼いだりレッドカードを発動させるためのこらえるで採用。
ジェムも大地も無いので窮屈だったが、マジシャが無いキラフロルでコライドン対策をするのが嫌だったのでこれで後悔していない。ただ、白バドやガラマタ、パオ、ブリジュラスにこれらのウェポンをガン切りされるのはかなり不愉快だった。マジシャのおかげでウーラオスやコライドンを見えないところから倒せたので良かったとは思う。
調整は普通のHB。ウーラの剣舞インファ、鉢巻コライのインファの瀕死率が下がる都合上H252の方が良かったので浅かった。考察のダメ計が足りてない。
テラスタイプはスケショコライドンと剣舞パオジアンを意識してフェアリー。+4不意打ちでこらえるを避けてくるのでそこにフェアリーでワンチャンを掴めるのと、重い悪ウーラに対しても強かった。
選出率3位、約5割。レギュGでは心の底から嫌っているポケモンだったが、間違いなく今回のMVP。最後まで信用していなかったが、本当に感謝している。
ウーラオス(連撃) @ きあいのタスキ
テラスタイプ: ステラ
特性: ふかしのこぶし
性格: いじっぱり
185(76)-200(252)-135(116)-74-81(4)-125(60)
すいりゅうれんだ / インファイト / アイススピナー / アクアジェット
調整意図
HB…特化パオジアンのサイファン+不意打ち99.21%耐え A特化テツノワダチの地震確定2耐え=ディンルーの地震確定2耐え 特化コライドンの晴れスケショ5発確定耐え
A…特化
S…タスキウーラミラー下からインファを撃てたりトリルで強いように低め ハチマキウーラ、ハチマキカイリュー、グライオンの上は取れるくらい
ウーラオス枠。今回は行動保障を持てるタスキで初手に出しやすくした。
このポケモンの存在によってタスキ+ミライ+エースの対面選出を行うことが可能になり、サイクルを回せない相手にも安心して戦えるようになった。
型の匿名性が高くタスキが考慮されにくいのも魅力で、初手ウーラオスにケアが効いていない相手にはイージーウィンをとれた。
禁止伝説には対面負けがちだが、8割近く削ることはできるため役割集中をかけれると考えれば試合展開は悪くなかった。
初手ブエナワダチ展開の対面構築が終盤増加しており、そこに初手ウーラを合わせることで何度も勝つことができた。ワダチ+ロンゲ+黒バドのような構築にはこのポケモン1体で試合を破壊することができる。
タスキと合わせた初手性能の高い対面駒だが、純粋な耐久振りウーラオスとして使用することも可能なため裏に置いて地面に後投げすることもあった。環境のパオジアンが電気テラバやサイファンをあまり持っていなかった為かなり有利だったし、重いテツノワダチに1度サイクルを回すことができて偉かった。(ハチマキを除く)
技構成は一致技の水流、インファ、先制技のアクジェ、@1にはカイリューやゴリラ、ドオー、コライ+グライに押せるアイスピで採用。テンプレが最も最適と判断した。
調整は私がS28最終59位の際に使用した耐久振り。何度も活きたしSが低いせいで負けた試合は1つも存在していないのでこの調整で正解だった。
ただサイファンパオが存在しない環境だったのでドーブル抜きのB振りでも良かったかも。
テラスタイプは火力増強のステラ。ほとんど切らなかったが、1度だけ切ってトリルと合わせてミライ黒バドワダチを3タテしたので採用して良かった。
選出率5位、約4割。本当に5位なのか疑うくらい投げたと思うが、それだけ6体を満遍なく投げられる構築だった。最愛で最強のポケモン、ウーラオス。ありがとう。
ランドロス(霊獣) @ こだわりハチマキ
テラスタイプ: ひこう
特性: いかく
性格: いじっぱり
195(244)-198(116)-111(4)-112-107(52)-123(92)
じしん / とんぼがえり / いわなだれ / テラバースト
調整意図
HB…特化ホウオウのブレバ威嚇込み確定2耐え 特化ハチマキコライの晴れ逆鱗威嚇込みで最高乱数以外耐え
HD…C4ルナアーラの+2シャレイ最高乱数以外耐え 特化メガネルナアーラのシャレイ確定耐え
A…11n
S...準速キノガッサ抜き HBルナアーラとホウオウの上を取れるように
初採用から18ヶ月の時を経て遂にアタッカーで採用されたおじさん。
このポケモンは採用経緯の通り低速サイクルや要塞型禁止伝説への崩しとして採用しており、コライルナ・ダイナディンルー・ホウオウドオーラッシャ・毒びし日ネク、ルギア・ラッキーラッシャのような構築に選出して大活躍してくれた。
私はS18からミライドンを使い続けているのだが、ミライドンは「ルナアーラ・ルギア・ホウオウ+地面や毒びし撒き」のような軸を崩すのが困難であり、これらを崩す為に瞬間火力のある物理アタッカーが必須であると考えている。(吹き飛ばしや天然を考えると積みでの崩しは理想的ではない。)
数ある物理アタッカーの中でも
・飛行タイプによって地面タイプに強い上、地割れと毒びしを無効化することが可能
・瞬間火力が飛び抜けて高い
・メインウェポンが命中安定かつPP8ではない
・威嚇+とんぼがえりによるサイクル性能が高い
・選出画面で露骨でなく、スタンへの圧力も高い
・一貫性の高い地面、飛行で殴ることが可能
・耐久値が高く、瞑想後の禁止伝説と殴り合って勝てる
等非常に多くの要素を持つのがこのポケモン。
地震、飛行テラバは命中安定にも関わらずHB特化ルナアーラを押し切ることが可能で、ヘイラッシャの後投げも許さない超火力を持つ為かなり安定した崩しを遂行できる。
受けループの対策が出来ていない構築は個人的に論外だと思っている為、このポケモンで対策出来るようにした。実際当たった受けループにはこのポケモンで勝っていた。
シンプルな耐久振りランドロスとして扱えるのが強く、ディンルーやテツノワダチ、ミミッキュ、オオニューラなどにサイクルを回すことができる。
最終日は総大将ドドゲザン、グラードン、チョッキ原種ガチグマ等のマイナーな相手に合わせて活躍してくれた。軸で戦うのが面倒な相手にいい感じに刺さっていて良かった。ミライランドニューラという裏選出がとても強い。
遅い飛行テラバが一切ケアされない為初手コライドンを破壊することもできて本当に強い。コライルナの並びには無類の強さを誇った。
技構成は一致技の地震と飛行テラバ、対面操作のとんぼ、ホウオウに刺さるいわなだれで採用。
いわなだれは最初ステルスロックだったが全く押さないのとホウオウに岩技を切られて不愉快だったので採用したが、採用してから全く活きなかったので多分からげんきの方が強かったと思う。どの道撃っていないが採用するならからげんきだった。
調整はレギュGから使っているのだが、この調整が本当に強い。禁止伝説を意識した採用なのでルナアーラを意識した耐久調整で必要なASを確保している。Sは遅いルナアーラホウオウを抜いていればいいのである程度振ったが、グライオンの上を取れていたりもして強かった。白バドとはあまり同時選出しないためトリルは気にしていない。
テラスタイプはテラバーストの為に飛行。テラス後でも地割れの一貫を切れるのが崩しとして最強で、飛行の一貫性と合わせて神になることができた。
選出率6位、約2割弱。出した試合の活躍が半端ではなく、このポケモンで試合が終わりまくっていた。ミライドンを使う人には是非とも触ってほしい。
オオニューラ @ エレキシード
テラスタイプ: ひこう
特性: かるわざ
性格: いじっぱり
161(44)-195(220)-81(4)-54-104(28)-167(212)
インファイト / アクロバット / ちょうはつ / つるぎのまい
調整意図
HB…B+1で陽気パオジアンの落とし礫確定耐え B+1でA4ワダチの地震をステロ込み確定耐え 道具発動時にA4ワダチの叩き+地震を85.93%耐え
HD…臆病黒バドのアスビ75%耐え
A…剣舞インファ+ステロでH252B4コライを確定1発
S…軽業発動で最速スカーフ黒バド抜き
異質な性能のサブエース。
既存の型ではあるが、構築全体で見た目がグライオンに弱くグライオンを誘うにも関わらずグライオンを後投げから起点にしてしまうというのがめちゃくちゃ強かった。
実際に最終日にもコライグライを何度か3タテし、机上論通りの活躍をしてくれた。
また副産物だったが終盤増加したテラパゴスに非常に強く、取り巻きのママンやドオーまで合わせて貫くことができた。毒びしが効かないのが強い。
ちょくちょくいたザマゼンタやBキュレムにもこのポケモンで拾うことができた。
構築的には黒バドに強いのも大きく、黒バドに上から技を押されるだけで一貫を取らせてしまうような相手にはこのポケモンを出すことで切り返すことが可能。
ミライドンと同時に選出する必要があるのだが、ミライドンが止まるディンルーやワダチを起点にできたりボルチェン→ニューラ着地の動きが強かったりで相性が良く自然に出すことができた為快適に使用することができた。
終盤増加した為流石に周知の型ではあったが、それでも1度の剣舞で試合を終了させることが多く試合終盤のスイーパーとしても偉く有り得ないほど強かった。
技構成は一致技のインファ、コライに押せて範囲補完の良いアクロ、グライオンを起点にするために剣舞挑発で完結している。
じごくづきやフェイタルを採用することもあるが型として違うため不採用。
調整についてだが、タスキ黒バドのアスビを受けるシーンが想像より多く乱数勝負が怖かった為もう少しⅮに割くべきだった。HBはあまり活きておらず構築的にパオジアンは来なかったので調整を変えた方が良かった。一応最終日ワダチの叩き地震を耐えてくれたしアスビで死ぬことはなかったが、ここは反省点。レンタルではDを上げている。
テラスタイプは地面を起点にしつつアクロを一致にする飛行で確定。
選出率4位、約4割。グライ入りには軸となるためそこそこ出したし勝率も高かった。
選出パターン
レギュI1シーズン目で選出の書き方のテンプレートが無くどのように書くのが分かりやすいか分からなかったので、多かった禁止伝説の組み合わせ別で書いていく。
黒バドコライ
ミライ白バドフロルが基本、グライワダチ入り等にはミライフロルニューラ、ウーラ白バド@1。
基本五分五分だが、コライドンの型次第。スカーフやチョッキが多くキラフロルがよく刺さったので勝率は相当高かった。ニューラの通りもかなり良い。
黒バドザシアン
ウーラミライ白バドが基本、ウーラが微妙でニューラが通ってたらミライ白バドニューラ、フロルが必要ならミライ白バドフロル。
若干不利と思っている。というのも、トリルの通りこそ良いもののザシアンに引けない為ザシアンとミライが対面したりすると苦しい。じゃれにフロルを投げれたらイージーウィンなのだが、剣舞をされるとほぼ負け。巨獣は白バド死に出しトリルで繋がる。ザシアン入りにフロルを投げてたのはマジで良くなかった。
ミライ白バド
ミライ白バドフロルが基本、ワダチ、ランド入り等にはミライランド@1、グライ入り等にはウーラミライ+エース、ミライ白バドニューラ、ミライフロルニューラ。
有利マッチではある。フロルと電気ミライが非常に刺さっているのだが、ワダチがいると不利かも。
ミライザシアン
ミライ白バドフロルが基本、グライワダチ入りやフロルを投げたくない相手にはウーラミライ白バド、ミライ白バドニューラ。
クソ不利。黒バドザシアンと大体同じ。白バドにテラスを残したいのでミラーはメガネ流星群を割り切りたい。正直フロルは投げちゃダメなんだけどマッチングがキツすぎて投げることが多かった。
コライルナ
ランドミライニューラが基本、白バドがいける場合ランドミライ白バド、ランド初手が弱かったりフロルがいける場合にはミライフロル+エース。
有利マッチで、勝率も9割絶対ある。ランドかフロルのどちらかで終わっていることがほとんど。基本グライオンがいるが、いない場合白バドを通しにいける。
コライホウオウ
ランドミライニューラが基本、白バドがいける場合ランドミライ白バド、ランド初手が弱かったりフロルがいける場合にはミライフロル+エース。
五分五分?意外と当たらなかった。炎白バドで無双したいが大体グライオンがいるので投げれない。
コライオーガ
ミライ白バドフロルが基本、グライワダチ入り等にはミライフロルニューラ、ランドミライ@1。
有利寄り。意外とコライを投げずオーガを投げる人がほとんどだった。グライワダチが入っておらずディンルーを投げられるのがほとんどだったので勝てていたがグライワダチが入っていると相手の選出次第で不利だと思う。
黒バドパゴス
ミライフロルニューラが基本、フロルを投げたくない場合ウーラミライニューラ、白バドを通したいと思ったらミライ白バド@1。
かなり有利。終盤増えていたがおやつだった。こちらの5体全員の通りが良くよっぽど運が悪くなければ勝てる。2連守る→2連守るでフィールド枯らされたりね。
黒バドミライ
ミライ白バドフロルが基本、グライワダチ入り等にはウーラミライ+エース、ミライ白バドニューラ。
有利。役割集中でミライを崩されるのには注意だが、積み展開が多かったので役割集中を仕掛ける構築は少なかった。大体ワダチがいるのでウーラミライニューラだった。
黒バドホウオウ
ミライ白バドフロルが基本、グライワダチ入り等にはミライフロルニューラ、ウーラミライ+エース。
取り巻き次第ゲー。白バドを通せるなら楽だが、そうでなければ不利。ランドは投げにくいかもしれない。
ダイナホウオウ
ランドミライニューラが基本、パオがいたらミライフロル@1、受けループならミライランドウーラ。
ループ有利それ以外不利。ほとんどいなかったものの結構苦しい相手。
大体こんな感じ。グライワダチパオザシアンの有無と毒タイプの有無で判断することが多い。白バド、ニューラ、ランドのどれを通したいかという話。
重い相手
・初手に来るザシアン
・ハチマキコライドン
・鋼テラス剣舞スケショコライドン
・メガネカイオーガ
・まもみがムゲンダイナ
・ウーラオスに強い伝説+テツノワダチ
・まもみがキョジオーン
・じごくづき、挑発等白バドに負荷をかけれるディンルー
・ハチマキテツノワダチ
・メテオビームブリジュラス
・グラードン
・日食ネクロズマ
・テツノツツミ
・悪ウーラオス
1つずつ説明すると長くなるのと、構築を見れば重いのが何となく分かると思うのでポケモン名のみ記載。アレンジする際や対策を考える際の参考になればと思う。
振り返り・語り
ここからは構築に関係ない私の語りなので、構築を見に来た人はブラウザバックして頂いて構いません。ここまでお疲れ様でした。
…長かったです。本当に。いや構築記事が長かったんじゃなくて、最終2桁前半をとるまでが長かったです。
シーズン30なので、SVから始めた私は実に30ヶ月かかりました。毎月潜っていてほぼ全てのシーズンで上位を目指して取り組んでいましたね。
シーズンが終わった9時頃は安心の気持ちが大きくそこまで喜んでいなかったですが、冷静になったらめちゃくちゃ嬉しいです。今まで尊敬していた人たちを軒並み抜かして、憧れだった2桁前半に自分がきてしまったのでちょっと変な気分でもあります。
今までは結果を出しても「まぁ自分が取れるんだったらあんまり凄くないな…」と思ってしまい自分に自信が無いままでしたが、「22位ってそれなりに高くないか?」と思うとちょっと自分に自信がついています。嬉しいです。
今月は1日~20日まで希死念慮と自己嫌悪に襲われるだけの日々を過ごしていてポケモンどころじゃなかったのですが、20日に多少マシになったところで構築が降ってきたので取り組むことを決意しました。
その時点では2ロムで40戦しかしておらず今思えば舐めてるのかという感じなんですが、意外と勝てるもんですね。全然潜ってないし配信も動画も観てなかったのですが、割と想像通りの環境でした。まぁ40戦ミライ白バドで潜って得たものが大きかった。
20日以降からシーズン終了まで207戦していて、本当によく頑張ったと思います。上位を目指すにあたって20日までほぼ潜っていないのは結構舐めてるようにも思うんですけど、流石に頑張ったとさせてほしいです。この10日はめちゃくちゃ努力しました。
構築が「フィールド、トリルのターン管理」「グライ絡み等への選出」「最適な技選択」
など難しいポイントが多く、使用難易度は過去最高でした。ミライランドウーラは使い慣れたポケモンだったのですが、白バドフロルニューラがもうとにかく難しくて。
ニューラにフィールドが足りなくて負けたりフロルの使い方がおかしくて負けたり、プレミの負けはかなり多かったと思います。
その分毎試合全てのターンの反省をして、潜っていない間も「このポケモンとこのポケモンが対面したら何を押すべき?」「されたことがないだけで、この行動をされたら苦しいのではないか?」などずっと対戦のシミュレーションをしていました。
結果、最終日はほぼプレミをすることなく勝つことができました。本当に思い当たるプレミが少ないというか、択を除けばほぼ無い気がします。
まぁメイン溶かしてからは集中力切れてプレミ祭りだったのですが、それは割とどうでもいいかも。本当はここでプレミせず21まで行きたかったんですが、まだそこまでの実力は無かったということで。伸びしろってやつです。
以下、いくつか思ったことを項目ごとに喋ります。オタク語りさせてください。
・構築とその月の環境
本来、強い構築はその月の環境に合わせて組まれたものが多いと思います。なんですが、例外として「組んだ構築がたまたま環境に刺さって強かった」というパターンもあるなと。
私はこれに一致してしまう気がします。スケショコライやメガネ黒バドの減少、カイオーガの数の継続やじごくづきディンルーが現れなかった等。
勿論このルールの環境がどのように動くは私なりにちゃんと考えたし、実際割とそれに近い動き方をしてくれたお陰で勝てたのですが、それもたまたまだったのかなーとか、スケショコライ増えなかったの運良いだけだなーとか。
そう思うと若干自信を失うというか、分かりにくいところで上振れてたのかなぁと。
・人生にはある程度の刺激が必要
月初、心を完全に病んでしまった私は負担から逃れる為にポケモン対戦からも離れていました。なるべく自分の負担になるものから離れて良い環境を作ろうと思っていたのですが、その状態でも「何も出来ていない自分が嫌だ」「何も楽しいと感じず退屈」といった点でメンタル的にあんまり良い環境ではなかったです。
時間経過で多少マシにはなったのでポケモンでもしようかと思い取り組み始めたのですが、明らかにポケモン対戦でイライラしている方がメンタルは健全でした。
病んでる状態でポケモンやって運負けした時のストレスは凄まじかったし実際今月何度か気が狂いましたが、それでも「刺激のある楽しさ」は大きかったです。
・構築は作品である
綺麗事に聞こえるかもしれないし何をそんな大袈裟に、と思われるかもしれないですが本気で思っています。ポケモン対戦の構築って、芸術作品なんです。
自分が今まで組んだ構築は結果に関わらずどれも大好きだし、1つ1つに独立した作品としての愛着があります。勿論、他の人の構築も同じくらい大好きです。好きな構築記事は何度も読み返してしまいます。
今回の構築はミライランドラオスという自分がずっと使い続けている3体を揃えて非常に高い完成度で組むことができたし、それを22位という満足できる結果で紹介できたのが本当に嬉しいです。この構築は私の人生最高傑作です。
・地面テラスタル
ミライドンで今月潜ったのですが、最終日に地面テラス白バド→地面テラス黒バド→地面テラスルナアーラという3連続地面テラスのマッチングが発生しました。勿論これ以外にも沢山の地面テラスを目撃しました。
この3連マッチ、自分全部順当に勝ったんですよね。勿論全部ミライドン投げました。
白バドが通ったりシンプルに地面テラスした上でミライドンに勝てなかったり、なんか相手が対策として成立していなかったです。
じゃあ、それ何の為の地面テラスなんですか?と問いたいです。
地面カイリューや地面カミもいっぱいいましたが、皆白バドやミラーコートに手も足も出ず消えていきました。
ミライドン対策のつもりで採用しているだろうに私に勝てないんだったらダメじゃんと思ってしまいます。まぁ白バドとミラーコートが強すぎるのが悪いんですが、地面テラスの奇襲でミライドンを対策した気になるのはそろそろやめた方がいいのになと。
もっと言いたいことはいくつかあるんですけど、この辺りにしておきます。いつかツイートとかで消化しようと思います。オタクは語りが好きなんです。
終わりに
SV本当にしんどいし目標達成できたからやめたかったけど、結局ズルズル引きずってやってました。
読み返された時に恥ずかしい部分が多かったので、投稿から11か月後の今バレない程度に修正してるんですけど、気づかれてたらもっと恥ずかしい。
当時の環境では完成度の高い構築だったけど、レッカフロルがいる以上綺麗ではないし、グライラッシャに勝つのしんどいし、嚙み合ってただけだなーって感じ。
でも、ミライランドウーラ白馬ニューラの形はとても良かったし、かなり好きな構築なので、良い思い出になりました。こうやって考え抜いた構築で高い順位をとって記事を書くのが自分の幸せなので、また頑張りたいです。
ここまで読んでくださりありがとうございました。長いことお疲れ様でした。
スペシャルサンクス
・ミライ白バドを共に考察したするめ
白バドのテラスを水から炎にする決断をできたのは彼のお陰です。最終30位まじでおめでとう、いつか22位以上取ってくれることを信じています。頑張ってほしい。
・1ヶ月メンタルケアをしてくれたおじいたむ、やらかしもき
沢山影響を与えてしまった自覚があります、ごめんなさい。こんな自分で良かったら今後も仲良くして欲しいです。やらかしは色証キラフロルの個体をくれたり色ニューラの親名になってくれたり、おじいたむはランドロスのNNになってくれたりでモチベになりました、そっちも本当に感謝しています。
・応援してくれた人たち
最終2桁前半、達成しました。本当にありがとうございました。